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どんぐり倶楽部オンライン通信 【2018年4月号】

2018/04/01 (Sun) 10:26
☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆
    考える力・絶対学力を育てる
   =どんぐり倶楽部オンライン通信=
  どんぐり教育研究会発行 (カニ先生)
       2018/04/01号
☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆今日から4月。新しい年度のはじまりです。今年度の目標や「がんばりたいこと」を決めて親子で取り組んでみるのもいいですね。

温度差が激しく体調を崩しやすい時期ですが、体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

◆当会では時々、「小学生ですが、うちの子はいつも何となく自信がなさそうにみえる」「どうしたら子どもの自己肯定感を高めるサポートができるでしょうか?」というご相談をいただくことがあります。

当会では、このようなご相談をいただいたときは、「怒って落ちこむその前に・子どもが聴いてくれて話してくれる会話のコツ」(天野ひかり・サンクチュアリ出版)という本をおすすめしています。

◆この本の中では、フリーアナウンサーで、教育テレビの「すくすく子育て」のキャスターをつとめた天野ひかりさんが、多くの専門家に取材して得た情報をわかりやすくまとめられていて子育ての参考になると思います。

中でも、「親の一番大切な役割は、子どもの自己肯定感を育てること」「自己肯定感が育つと、知識や情報、他者とのコミュニケーションなどを受け止める器が大きく深くなる」「自分の意見や考えをもてるようになる」と説明されているのは、とても分かりやすいと感じました。

◆子どもの自己肯定感を育てる方法はただ一つ。「親の声かけ」にあるのです。

一番近い存在であるお父さん、お母さんに「自分はまるごと愛されている」と実感できると、子どもの自己肯定感はどんどん育っていきます。

では、どんな「声かけ」が子どもの自己肯定感を育てるのでしょうか。

◆たとえば、子どもに対し「そうじゃなくて、こうでしょう」「それは、違うでしょう」といった“否定する言葉”を使わない。(ついつい、口にしてしまいますが)

「〇〇しなさい」という命令語は使わず、「〇〇しよう」(英語でいうと”レッツ〇〇”)に言い換える。

「ほめるときは、口角をあげてにっこり笑いながらほめる」など、表情と発言を一致させる。

◆私が興味深いと思ったのは、「子どもは言葉からでなく」「表情、態度、しぐさから8割の情報を受け取っている」とかかれているところです。

子どもはお父さん、お母さんの表情で、「いいこと、良くないこと」の「ものさし」を作っています。ですから「無表情」だと判断材料がないので、子どもにとっては一番怖いことなのだそうです。

◆自分がどんな表情をしているのかは、よほど意識しないと気付くことができません。年齢を重ねると、顔の筋肉も固まりがちになりますが、この本の中には「顔の表情筋をほぐす」体操も掲載されています。

子育て支援のお仕事をされている方にも、是非この本の内容を役立てて欲しいと感じています。興味のある方は是非本屋さんで手に取って読まれてみてください。

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◆当会のサイトの「お奨めの本とニュース」のコーナーをリニューアルしました。

◆クレジットカードのお支払い方法に「分割払い(2回~24回)」や「リボ払い」を選べるようになりました。

◆ネット銀行をショッピングやオークションのお支払いに利用なさる方が増えています。当会でも『ジャパンネット銀行』が教材代金のお支払いに利用できるようになりました。

◆メルマガ会員様のあたたかいご支援に感謝申し上げ、春のキャンペーン2018をスタートしました。

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【今日のもくじ】
◇〔1〕親として知っておきたいキャリアの話(その52)
◇〔2〕子どもが勉強好きになる子育てとは(その49)
◇〔3〕どんぐり問題への取り組みをサポートする『学習の手引き』(年長さん~5年生)を販売中です。
◇〔4〕どんぐり倶楽部オンライン ありがとう!11周年キャンペーンのお知らせ

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◇〔1〕親として知っておきたいキャリアの話(その52)
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■最近、私の手許にある「2020年大学入試改革」に関する本を数冊読み返す機会がありました。

中でも興味深く思ったのは、「なぜ教えない授業が学力を伸ばすのか」(山本崇雄・日経BP出版)という本です。

この本の中では、
・文部科学省はこれからの急激な社会の変化に対応できる子どもたちを育てるために、
・次期学習指導要領では、「何を学ぶか」だけでなく「どのように学ぶか」も重視し、
・指導方法や評価のありかたも一体的に改革しようとしている、と書かれています。

■これまで教育改革が行われても、学校現場が大きく変わらなかった原因の一つは、「大学入試が変わらなかったから」です。しかし今回は、現在の大学入試センター試験を廃止し、大学入試そのものが変わります。大学入試が変われば、高校の授業も変わります。

■大学入試が、講義型の教師主導の授業ではなかなか育たない「思考力・判断力・表現力を問う」問題を取り入れることで、これを育てる授業を「高校にも求めていく」ということになるのです。

■たとえば、その一例として挙げられる「アクティブ・ラーニング」という学習法があります。(この本の著者の山本先生は、既に東京都内の中学・高等学校で、英語の授業に「アクティブ・ラーニング」を導入し、大きな成果をあげています。)

この「アクティブ・ラーニング」は、親世代には全くなじみがないので、「今後どうなるのだろう」「うちの子は大丈夫だろうか」と不安を感じる方が多いのではないかと思います。

■この本の中では、「アクティブ・ラーニング」の、具体的な方法が多数紹介されており、参考になると思います。

中でも、「Picture Drawing」という手法は、文字通り英文を読んで絵に表し、この絵を使ってその内容をペアで話しながら英文の内容を理解していくとかかれており、私はこれも「アクティブ・ラーニングなのか」と驚きました。

■どんぐり倶楽部の学習法に取り組み、5歳から「どんぐり問題を絵を描きながら解く」ということを続けていくと、実は自然に「アクティブ・ラーニング」的な学習をしていることになるのではないかと思います。

■山本先生によれば、この「Picture Draing」は、何の教科でも有効であり、たとえば中学生の歴史の授業では、

・教科書の学習するページの内容を楽しみながら絵や図にまとめる
・次に、教科書を見ずに、自分の頭だけで考えながら絵や図にまとめる
(できれば、家族などに説明しながら絵を描く)

このような学習が「理解と記憶の定着」のために、非常に有効であるといわれています。

■「アクティブ・ラーニングがはじまる」「うちの子はどうなるのかしら」と身構えてしまう親御さんも多数おられると思いますが、まずは「5歳からの絵で解く算数」が、主体的に学ぶお子さんを育てる第一歩ではないかとあらためて思いました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇〔2〕子どもが勉強好きになる子育てとは(その49)
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先日、ある親御さんからメールで次のようなご相談をいただきました。

「新1年生のうちの子は、じっくり考えることを嫌がります」
「答えに対するこだわりが強く、そのせいでどんぐりの取り組みも、なかなかうまくいきません」

実は、このようなご相談をいただくことはとても多いのです。

■多くの場合、お子さんが「答えに対するこだわり」が強いのは、
「これまでドリルのような、パッと答えがでる学習をしている」
「親御さんが答えを求めるのにこだわり、それがお子さんに影響を与えている」

など、複数の理由が思い当たるのではないでしょうか。

私たち親世代が受けた学校教育が「正解主義」(何が正解なのか)に偏っていたため、「正解しなければならない」という思いが、もはや洗脳に近いレベルにまで無意識にすりこまれていることもあります。

■実は、どんぐり問題の取り組みを通して、「答えはおまけ」「取り組んだ過程をよく見る」というのを続けていくと、親御さんの意識そのものが徐々に変化していくことが多いように感じます。

どんぐり問題は、「年長から1年生・言葉を楽しく絵にすること自体が勉強」「2年生から3年生・考える力や集中力がつき、少しずつ考えるための絵図に移行する」という大まかなガイドラインがあります。

■年長さん、1年生の間は、「答え」に対するこだわりをとっていくために、「1日1文だけ絵にする」という取り組みが、効果的なこともあります。

どんぐり問題は、通常の文章題と異なり、次のような特徴があります。
1.学年相当ではない、難しい漢字が使われている(大人と一緒でないと取り組めない)
2.問題の順番がステップになっていない(完璧主義ではすすめない)
3.その子オリジナルの考え方が引き出される

■重要なことは、「どんぐりの取り組みはこうでなければ」と、絶対的な正解を求めるのではなく、その子をよく観察し、その子のなかにある才能が発揮できるよう、親御さん自身がサポートに徹することではないかと思います。


「東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?」(冨永雄輔・文響社)という本の中には、次のようなことがかかれています。

「10問のうちの6問を解ける実力をつけて、残りの4問はその時点では放っておく」
「これができる子は、確実に伸びていきます」
「実際、私の塾でもこういう学び方のコツをつかんだ子は、成績を伸ばしています」

■たとえば、どんぐり問題に次のような問題があります。

「恐竜の卵チョコレートが100円で売ってあります。ガメラ君はこのチョコを3個買いたいのですが、120円しか持っていません。ガメラ君のお小遣いが、1日で30円だとすると、後何日我慢(がまん)すれば買えるでしょう」
(3MX10:答 6日間)

■どんぐり問題をスタートしたばかりのお子さんは、「すぐにパッと答えが出ないから、やりたくいない」と言われることもあります。

お子さんが、「難しい」といっても、あせることはありません。

「文章の通りに絵を描いてみよう」と、1文ずつ丁寧に絵を描いていけば、その過程の中で、「ガメラ君のお小遣いは、多いのか少ないのか」「卵チョコレートはどこで売っているのか」といった、楽しいイメージが広がってきます。

全くイメージがわいてこないお子さんには、生活の中で、自分なりのイメージが引き出されるような声かけをしてあげます。

絵本の読み聞かせが、お子さんのイメージ力を育てると親御さんが気づくことも多いです。

このように、1問ずつ丁寧にどんぐり問題に取り組んでいくと、「お子さんの体験的に入力されたイメージ」は、ぐんぐん増えていきます。それが、「あと伸びする」お子さんを育てる「学力のもと」になるのです。

(次回に続く)

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◇〔4〕編集後記
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1.「どんぐり教育研究会制作・糸山泰造DVD講義全51話」より、特に重要な5話を抜粋し、オリジナルデザインのCD(合計22分・資料付き)
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ご質問やご相談はメールにて24時間受け付けておりますので、お気軽にご利用ください。

※次号は5月1日(火曜日)に配信予定です。

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