バックナンバー

  • 2017/04/19 (Wed) 10:34
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2017年4月号・増刊号】
  • 2017/04/02 (Sun) 10:03
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2017年4月号】
  • 2017/03/19 (Sun) 13:39
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2017年3月・増刊号】
  • 2017/03/05 (Sun) 10:02
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2017年3月号】
  • 2017/02/05 (Sun) 10:42
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2017年2月号】
  • 2017/01/17 (Tue) 14:09
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2017年1月・増刊号】
  • 2017/01/08 (Sun) 12:56
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2017年1月号】
  • 2016/12/01 (Thu) 10:50
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2016年12月号】
  • 2016/11/01 (Tue) 10:23
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2016年11月号】
  • 2016/10/19 (Wed) 13:09
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2016年10月・増刊号】
  • 2016/10/02 (Sun) 10:09
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2016年10月号】
  • 2016/09/04 (Sun) 11:17
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2016年9月号】
  • 2016/08/16 (Tue) 15:16
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2016年8月・増刊号】
  • 2016/08/01 (Mon) 11:10
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2016年8月号】
  • 2016/07/03 (Sun) 09:01
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2016年7月号】
  • 2016/06/05 (Sun) 14:11
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2016年6月号】
  • 2016/05/08 (Sun) 10:51
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2016年5月号】
  • 2016/04/11 (Mon) 12:55
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2016年4月号】
  • 2016/03/01 (Tue) 10:00
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2016年3月号】
  • 2016/02/01 (Mon) 10:12
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2016年2月号】
  • 2016/01/11 (Mon) 13:19
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2016年1月号】
  • 2015/12/01 (Tue) 13:22
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2015年12月号】
  • 2015/11/09 (Mon) 12:12
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2015年11月号】
  • 2015/10/05 (Mon) 13:38
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2015年10月号】
  • 2015/09/07 (Mon) 13:25
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2015年9月号】
  • 2015/08/17 (Mon) 13:07
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2015年8月号】
  • 2015/07/01 (Wed) 10:20
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2015年7月号】
  • 2015/06/01 (Mon) 10:30
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2015年6月号】
  • 2015/05/11 (Mon) 12:26
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2015年5月号】
  • 2015/04/06 (Mon) 14:15
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2015年4月号】
  • 2015/03/02 (Mon) 14:04
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2015年3月号】
  • 2015/02/02 (Mon) 13:09
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2015年2月号】
  • 2015/01/05 (Mon) 14:59
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2015年1月号】
  • 2014/12/01 (Mon) 12:49
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2014年12月号】
  • 2014/11/03 (Mon) 11:37
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2014年11月号】
  • 2014/10/05 (Sun) 11:23
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2014年10月号】
  • 2014/09/01 (Mon) 13:27
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2014年9月号】
  • 2014/08/03 (Sun) 13:25
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2014年8月号】
  • 2014/07/01 (Tue) 10:24
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2014年7月号】
  • 2014/06/01 (Sun) 14:25
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2014年6月号】
  • 2014/05/01 (Thu) 11:43
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2014年5月号】
  • 2014/04/01 (Tue) 13:04
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2014年4月号】
  • 2014/03/02 (Sun) 13:25
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2014年3月号】
  • 2014/02/02 (Sun) 14:54
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2014年2月号】
  • 2014/01/07 (Tue) 13:31
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2014年1月号】
  • 2013/12/01 (Sun) 14:22
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2013年12月号】
  • 2013/11/05 (Tue) 16:07
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2013年11月号】
  • 2013/10/01 (Tue) 14:38
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2013年10月号】
  • 2013/09/01 (Sun) 14:00
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2013年9月号】
  • 2013/08/03 (Sat) 13:26
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2013年8月号】
  • 2013/07/01 (Mon) 14:40
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2013年7月号】
  • 2013/06/02 (Sun) 13:19
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2013年6月号】
  • 2013/05/05 (Sun) 14:39
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2013年5月号】
  • 2013/04/01 (Mon) 12:06
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2013年4月号】
  • 2013/03/03 (Sun) 12:03
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2013年3月号】
  • 2013/02/03 (Sun) 12:23
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2013年2月号】
  • 2013/01/06 (Sun) 12:47
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2013年1月号】
  • 2012/03/04 (Sun) 16:28
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2012年3月号】
  • 2012/02/12 (Sun) 12:59
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2012年2月号】
  • 2012/01/09 (Mon) 15:16
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2012年1月号】
  • 2011/10/23 (Sun) 13:03
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2011年10月号】
  • 2011/09/28 (Wed) 16:10
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2011年9月号】
  • 2011/08/29 (Mon) 14:47
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2011年8月号】
  • 2011/07/10 (Sun) 14:50
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2011年7月号】
  • 2011/06/13 (Mon) 13:52
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2011年6月号】
  • 2011/05/29 (Sun) 14:52
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2011年5月号】
  • 2011/04/26 (Tue) 20:33
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2011年4月号】
  • 2011/03/07 (Mon) 20:10
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2011年3月号】
  • 2011/02/07 (Mon) 21:20
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2011年2月号】
  • 2011/01/16 (Sun) 13:33
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2011年1月号】
  • 2010/12/13 (Mon) 18:42
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2010年12月号】
  • 2010/11/08 (Mon) 16:00
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2010年11月号】
  • 2010/10/11 (Mon) 17:17
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2010年10月号】
  • 2010/09/13 (Mon) 13:45
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2010年9月号】
  • 2010/08/16 (Mon) 18:25
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2010年8月号】
  • 2010/07/11 (Sun) 15:21
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2010年7月号】
  • 2010/06/06 (Sun) 15:35
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2010年6月号】
  • 2010/05/17 (Mon) 15:50
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2010年5月号】
  • 2010/04/20 (Tue) 17:14
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2010年4月号】
  • 2010/03/28 (Sun) 17:45
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2010年3月臨時増刊号】
  • 2010/03/07 (Sun) 18:30
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2010年3月号】
  • 2010/02/17 (Wed) 16:40
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2010年2月号】
  • 2010/01/18 (Mon) 17:14
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2010年1月号】
  • 2009/12/08 (Tue) 16:49
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2009年12月号】
  • 2009/11/09 (Mon) 17:59
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2009年11月号】
  • 2009/10/13 (Tue) 17:43
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2009年10月号】
  • 2009/09/15 (Tue) 18:20
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2009年9月号】
  • 2009/08/08 (Sat) 19:18
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2009年8月号】
  • 2009/06/29 (Mon) 21:36
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2009年6月号】
  • 2009/06/17 (Wed) 03:08
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2009年6月臨時増刊号】
  • 2009/05/26 (Tue) 22:08
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2009年5月号】
  • 2009/03/25 (Wed) 08:16
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2009年3月号】
  • 2009/02/24 (Tue) 23:33
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2009年2月臨時増刊号】
  • 2009/02/09 (Mon) 21:26
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2009年2月号】
  • 2009/01/14 (Wed) 21:47
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2009年1月号】
  • 2008/12/23 (Tue) 01:48
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2008年クリスマス号】
  • 2008/12/03 (Wed) 22:29
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2008年12月号】
  • 2008/11/03 (Mon) 23:25
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2008年11月号】
  • 2008/10/19 (Sun) 09:17
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2008年10月号】
  • 2008/09/21 (Sun) 00:29
    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2008年9月号】

どんぐり倶楽部オンライン通信 【2010年1月号】

2010/01/18 (Mon) 17:14
★☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ■■■考える力・絶対学力を育てる  どんぐり倶楽部オンライン通信■■■
             
             どんぐり教育研究会 発行  (カニ先生)
━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.donguriclub.com ━━━☆☆★

このメールは、どんぐり教育研究会会員ならびに、どんぐりオンラインメンバーに登録された皆さんへ、配信しています。今後、メルマガの配信を希望されない場合は、空のメールを返信してください。次号から配信を停止します。

*****************************************************************************
家庭学習サポートコース(1月分)の絵図と解説を専用ページにアップしました。
各学年の問題のねらいと、学年相当の立式やお子さんにとって難しいポイントなどを、解説しております。
サポートコースのメール相談では、習い事や学校の教科書の内容に関する質問も受け付けます。何でもお気軽にお問い合わせください。

*****************************************************************************
■どんぐり教育研究会からのお知らせ

☆ 新教材『国語・読解の基礎』の、お申し込み受付を開始しました。3年生以上のお子様におすすめします。ご購入者の方全員に、『中学入試国語出典データベース(2006~2009)』のログイン・アドレスを進呈しています。

☆ 「いじわるスズメの計算練習張」(小学校高学年向け)ならびに、「九九・かけ算・わり算練習帳」を、オンラインのホームページにアップしております。計算は、中学受験をする・しないに関係なく、普段から練習するべき分野です。小数を分数に直して計算するちょっとしたコツを知っているだけで、驚くほど計算ミスを減らすことができます。「いじわるスズメ…」は、中学入試の過去問題の中から良問100題をえりすぐって解説を加えました。

☆ 「九九」「かけ算・わり算練習帳」セットは、でんたくんや、三角視算表の威力を、十分に活用できるよう工夫しました。

**************************************************************************
■「小学生のうちに重要なことは、自学自習ができるようにしつけること その9」

今年はじめての通信となります。大変遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。2010年が、みなさんにとって、良い年となりますように!

私たちオンラインは、毎日2・3人の方から、メールでのご相談やご意見をいただきますが、最近、
「うちの子は、語彙力が非常に少なく、言葉のきまりなども、大変苦手です。どうすればよいのでしょう?」
というような内容のご質問を、いくつか頂きました。

実は、「子供たちの語彙力が少ない」という問題は、今にはじまったことではありません。
「テレビを媒体とした映像文化の普及」「ださい、うざいなどの、若者言葉の登場」などにより、今の時代は、よほど意識しないと、子供たちに微妙な表現や、美しい日本語を伝えることが、難しくなっています。

「最近の子供は、何をみても、何があってもすごい!と表現する」と指摘する専門家もいます。

実際、私も数年前のことですが、とある温泉旅館に展示されていた龍の絵画(コテ絵)をみて、宿泊した子供たちが、何人も「龍のところがすごかったです。こんなすごい絵がかけて、すごいと思いました」等と雑記帳に感想を記入しているのを見て、大変驚いたことがありました。

前回のメールにも書きましたが、「子供の語彙力が少ない」ということもふくめて、多くの親御さんは、「国語はどう勉強すればいいのか、分からなくて困る」と、そう思われているのではないでしょうか。

学校や塾の先生に相談すると、大体の場合は「読書と作文をしましょう」「言葉をたくさん暗記させましょう」となります。

しかし、私は、もっと大切なことがある、と感じています。それは、「幼児・児童期における、豊富な体験」と、「体験と言葉をリンクさせること」さらには、「丁寧な正しい日本語で、子供に常に話かけること」なのです。

■国語教育の専門家である、小平村塾・塾長の芦永奈雄先生は、その著書「絶対的な基礎学力は、8歳までにつくられる」(大和出版)の中で、

「小学校低学年のうちは、言葉を覚えさせるよりも、言葉の背景となるものを、たくさん見聞きしておくことが大事です」
「見聞きしたものの数、という土台が小さければ、言葉の理解も浅くなる、ということです」
「抽象的な言葉や概念的な言葉もありますが、見たり聞いたりできる言葉のほうが、圧倒的に多いと覚えておきましょう」
と書かれています。

たとえば、私の甥(年長さん)の好きな動物は、「おさる」ですが、動物園で「おさる」を見ると、甥は、
「動きがすばやい」「手をぱんぱんたたいてる」「尻尾が長い」「目がきょろきょろ動いている」「手を使って、上手に登り降りをする」など、多くの言葉とイメージをつなげることができます。
反対に、このようなイメージがないままに、高学年になって「サルも木から落ちる」ということわざを習っても、「何のことか」理解が難しいかもしれません。

どんぐり倶楽部の糸山先生は、その著書「新・絶対学力」の中で、「体験的学習は、知的系統学習に比べて、圧倒的に多量の情報を提供してくれます。私はこれらの理解のもととなるイメージを、原形イメージと呼んでいますが、人はこの原形イメージを持っていないと、考えること・理解すること・わかることができないのです」と書かれています。

■では、どうすればいいのでしょうか。忙しい毎日の中で、子供を外に連れていく時間をとるのが、難しいと、そう感じておられる親御さんも、いらっしゃるのではないでしょうか。

実は、「体験的学習」は、家の中でも十分にできます。たとえば、毎日の家事の際には、子供に「お皿は表面を、円を描くようにきれいにふいてね」という表現を使って、お手伝いをお願いしましょう。

みかんを食べる時にも、「いいにおいがする」「甘い」「表面がつるつるしている」「去年のよりも、色が薄い」「去年のよりも酸っぱい」「今が旬」「こっちのほうが、重い」など、いろいろな表現の工夫をしてみましょう。

また最近では、子供が「言葉を知らない」ために、友達との間でトラブルを起こす、という話を聞くこともあります。たとえば、「ダメ」「嫌」「嫌い」「むかつく」とストレートに言うのではなく、「ごめんね。今日はダメなんだけど、明日はどうかな」と断るのでは、相手の印象がずいぶん違います。

基本的なあいさつや、自分の気持ちを表す言葉は、小学校中学年くらいまでに親がひたすら、その使い方を日々の生活の中で、シャワーのように浴びせてあげることが大切です。

たとえば自分の気持ちを表す言葉には、「うれしい・楽しい・悲しい」だけではなく、
「穏やか」「すがすがしい」「晴れ晴れ」「切ない」「心細い」「恥ずかしい」「むなしい」「歯がゆい」「気まずい」「痛ましい」「情けない」などがあります。(新教材・読解の基礎には、そのほかにも多数の気持ちを表す言葉が、紹介されています)

普段はよほど意識しないと、「お母さんは、本当に歯がゆい気持ちだったよ」などとは、使えません。しかし、子供の語彙力を増やすには、親御さんが意識して「多様な言葉の使い方」のお手本を見せてあげることが、大変重要なのです。

*****************************************************************************
■(1)絶対学力とは (2)イメージが苦手な子が増えているのはなぜ?を、オープンキャンパス方式で公開中です。

■(3)視考力とは (4)具象思考から抽象思考へ (5)新学習指導要領でなにが変わるのか
(6)方程式に対応した絵図のかきかた (7)小学生の家庭学習 (8)無理無駄のない中学受験 部分は、研究会会員様のコンテンツとして収録しております。

*****************************************************************************
【今月の一言】

「教育とは、一般に思われているように、人々に単に知識を注入することではない。本物の教育とは、人々の目を真実の方向に向けさせる、向けかえの技術にほかならない」
(プラトン著 『国家』より)

この通信で取り上げてほしいテーマやご質問は、こちらへどうぞ。

次回も引き続き、「家庭で身につける国語力」について、取り上げてみたいと思います。
今後、メルマガの配信を希望されない場合は、空のメールを返信してください。次号から配信を停止します。

2010/1/18 どんぐり教育研究会