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2010/09/13 (Mon) 13:45
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    ■■■考える力・絶対学力を育てる  どんぐり倶楽部オンライン通信■■■
             どんぐり教育研究会 発行  (カニ先生)
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このメールは、どんぐり教育研究会会員ならびに、どんぐりオンラインメンバーに登録された皆さんへ、配信しています。今後、メルマガの配信を希望されない場合は、空のメールを返信してください。次号から配信を停止します。

日差しの中に、少しずつ秋の気配が感じられるようになりました。
「スポーツの秋」「芸術の秋」そして「読書の秋」ですね!

■家庭学習サポートコース、9月分の絵図と解説を専用ホームページにアップしております。
各学年の問題のねらいと、学年相当の立式やお子さんにとって理解が難しいポイントなどを、解説しております。

8月は、「夏休み特別企画」として、家庭学習サポートコースの各コースとも「生活の中で学ぶ算数・スペシャル問題」が追加されています。(9月生の方まで、ご覧になることができます)

家庭学習サポートコースのメール相談では、習い事や学校の教科書の内容に関する質問も受け付けています。何でもお気軽にお問い合わせください。

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■どんぐり教育研究会からのお知らせ

☆「どんぐり・秋のキャンペーン」がスタートしました。
詳細は当会のホームページをご覧ください。期間中抽選で10名の方に、親子で読んで楽しめる名作「アーモンド入りチョコレートのワルツ」(森絵都著)を、プレゼントします。(現在、森先生の原作によるアニメ映画『カラフル』が上映中です。)

☆ 教材『国語・読解の基礎』の、お申し込みを受け付けています。読解のポイントがよく分かり、「あっと言う間に、子供のテストの点があがりました」という、嬉しいご報告を頂いています。

☆愛知県みよし市に、新しく準拠教室が誕生しました。島田章子先生のお教室「Be Kids Fu 三好校」です。

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■「小学生のうちに重要なことは、自学自習ができるようにしつけること その18」

前回のメールマガジンで、「新学習指導要領」と「新教科書」についてとりあげたところ、たくさんのご意見を頂きました。今回も引き続き、このテーマを取り上げてみたいと思います。

2011年から実施される新学習指導要領のめざすものは、一言でいうと「実社会で自立するために必要な知識」と、「それを活用する力」を身につけることです。

そのため、全教科に共通して「言語的活用力」の育成が、目標として取り入れられています。
新学習指導要領には、「自分の考えを述べること」「対話や討論などを行うこと」「評価すること」「批判すること」といった表現が出てきます。

★実は、このような新学習指導要領が作られた背景には、2004年に日本の教育界を揺るがした「PISAショック」があります。

経済協力開発機構(OECD)が2003年に、世界41か国の15歳を対象に実施した、「学習到達度調査」(PISA)において、日本の子供たちの「読解力」は14位、「数学的リテラシー」は6位へと大きく順位を落としてしまったことが、話題となったのです。

中でも、自分の考えや意見を問う問題に対する、日本の子供たちの「無回答率」の高さが、大きく取り上げられました。
しかしこれは、考えてみれば、当たり前かもしれません。

理解したことをもとにして考えたり、評価や批判をしたりする学習を、これまでの学校の授業ではあまり行ってこなかったからです。

私自身の学校生活をふりかえってみても、授業中は先生がいうことをメモして、ノートを作って、試験の前に記憶する、間違えたところは覚えなおす、という「作業」を、小学校から大学入学までずっと続けていたような気がします。私の個人的な経験でも、「考える」「評価する」「批判する」という授業に出合ったことは、ほとんどありません。

★しかし、これからは違います。

新学習指導要領の中には、算数においても「説明すること」「分類整理」「評価」「図、グラフを用いて考えたり、説明したり、互いに自分の考えを伝えあったりする」などの記述がみられ、また、「加法と減法の相互関係を、図や式に表し、説明する活動」というのも出てきます。

つまり、これからは「ただ計算ができればいい」「答が出ればOK」というのではなく、「なぜこの問題で、この式を使うのか」がきちんと説明できるようになることが求められるのです。

私は、これはとても良い変化であると思います。

しかし、これまでのように「基礎学力の充実は、読み書き計算」という合言葉のもとに、「音読や漢字の書き取り、計算練習」をしているだけでは、子供たちの学力向上はありえないとも考えます。

私は、小学校の先生や教育に関わる方たちが、12歳までの教育活動全体を「視覚イメージ」という考え方で、とらえなおしてみることが大変重要であると思います。

★どんぐりの理論と教材はすべて、

「言葉とイメージを結び付ける」「イメージ力を強化する」「イメージを自在に操作できるようにする」力をつけるために、
作られています。

たとえば、私の好きなどんぐり問題に、次のようなものがあります。

「かぜのうたがきこえています。かぜのうたは、1日に3かいきくことができます。きのうまでに、9かいきいています。ではきょうは、かぜのうたをききはじめてから、なん日目でしょうか」(年長さん9)

大人はまず、「かぜのうたって何?これは、算数の問題なの!」と、びっくりするかもしれません。子供にとっても、「かぜのうた」というのは、日常生活では耳にすることのない言葉です。

ここで「かぜは歌なんか歌わないよ」「かぜの歌なんか、見たことないから、絵がかけない」ではなく、
「かぜの歌って、どんな歌だろうね。すてきだね。どんな風に絵をかこうかなー」と親子で楽しく会話をしながら、自由にイメージをして、想像力を使うことが大事なのです。

「間違ってはいけない」「正しいお手本を、真似しないといけない」という、これまでの日本の教育で植え付けられがちな「思い込み」が、子供の中に強いと、のびのびと絵が描けません。

「どんぐり文章題の取り組みが難しい」「子供が絵をかくのを、嫌がる」という親御さんは、まずこのあたりが重要なポイントです。

楽しく絵図をかくと、その絵は記憶の底に深く残ります。

さらに、この問題では「かぜのうた」という素敵なイメージと同時に、「1日に3回、きのうまでに9回」という文章を絵図にすることから、「単位量」や「割り算」といった、重要な算数の考え方も自然に目にすることになります。

(次回に続く)

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■(1)絶対学力とは (2)イメージが苦手な子が増えているのはなぜ?を、オープンキャンパス方式で公開中です。
■(3)視考力とは (4)具象思考から抽象思考へ (5)新学習指導要領でなにが変わるのか
(6)方程式に対応した絵図のかきかた (7)小学生の家庭学習 (8)無理無駄のない中学受験 部分は、研究会会員様のコンテンツとして収録しております。

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【今月の一言】
「人は自分でも気づかいないところで、だれかを救ったり苦しめたりしている。この世があまりにもカラフルだから、ぼくらはいつも迷っている。どれがほんとの色か、わからなくて」
(森絵都 『カラフル』)より

この通信で取り上げてほしいテーマやご質問があれば、いつでもメールをお願いします。
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2010/9/13 どんぐり教育研究会