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2011/02/07 (Mon) 21:20
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             どんぐり教育研究会 発行  (カニ先生)
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新しい年がスタートして、早一ヶ月。
もうすぐ、待ちに待った春がやってきますね。私はもうすこし温かくなったら、近くの山の「梅林」を見に行きたいと、考えています。

■昨年までの連載記事『今日のコラム』は、2011年から、新企画『どんぐり・スマイル』として、新たにスタートしました。(現在、第3回と第4回「子供の力を信じて見守ること」を、ホームページにアップしております)

■家庭学習サポートコースの2月分の絵図と解説を専用ホームページにアップしております。
家庭学習サポートコースのメール相談では、習い事や学校の教科書の内容に関する質問も受け付けています。何でもお気軽にお問い合わせください。

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■「風を感じて歩いていこう!(その2)」

先日、あるお母さまから、メールで次のようなご相談をいただきました。
「うちの子は、○年生ですが、○○教室をやめて、どんぐり文章題に楽しく取り組んでいます。国語の力もつくということで、頑張ってやっていこうと思います。週に2~3問でいいということですが、それ以上取り組んではいけないのでしょうか。6年生までに全部終了したいので、どうしても親があせってしまいます」

実は、この質問は、「どんぐり学習法に関する質問・年間ベスト10」を作ったとすると、必ず上位に入る質問の一つです。

多くのお母さまは、どんぐり文章題を最初に見たときに、
「こんな文章題を、週に2~3問したからといって、何の効果があるの!?」
「答が出ても出なくてもいい?そんな安直なことで、高い学力がつくなんて、到底信じられない!」と、まず思われると思います。

■最近では、早期教育の過熱により、年中さんから幼児教室に通い、小学1年生から通塾をし、小学4年生から本格的な中学受験の勉強に入る、というお子様は近頃珍しくなくなりました。

私はこれまで500組以上の親御さんと、直接お話をしましたが、
「うちの子は塾に通って、塾の宿題もしているから」「毎日家庭でプリントをさせているから」学力がついているはず、とそう思われている親御さんが大半なのです。

■実は、幼児・児童期の学習には、それぞれの年齢ごとにポイントがあります。大事なことは、速く計算したり、知識をたくさん覚えることではありません。

大人が一番気を付けなければならないことは、『子供の「脳の発達にあわせた」子育てと教育を十二分に意識すること』であると感じます。

マスコミでは、子供の「学力低下」や「心の荒廃」が叫ばれ、本屋さんには「子供の学力を伸ばす」「心を育てる」と銘打った教材や多様なプリントが、あふれています。

「簡単なドリルの繰り返しで学力がつく」というキャッチコピーに、ついつい目を奪われてしまいますが、最近では、様々な神経言語学や脳医学の専門家が、「スピードをつけることで脳が活性化する」という脳トレや、「速ければ、速いほどいい」という早期教育ブームに対しては「それはおかしい」と指摘されています。

私自身、様々な文献や資料を読みましたが、専門家による多くの研究に共通しているのは、以下のような見解です。(少し長くなりますが、ここで簡単にまとめてみます)

(1)まず、「ゼロ歳から3歳」の「未熟な脳」に負担をかける「知識のつめこみ」はNO!逆に「よく話しかけてあげる」など、子供の情緒の安定につとめること。

(2)「3歳から6歳・7歳」までは、子供が言葉をパクパク食べるように吸収する時期。体験をともなう学習を通して、言葉とイメージをしっかり結びつけること。

(3)「6・7歳から9歳」までは、具象思考をきたえる時期。思考力は、単純なドリルでは育たない。具体物を使って、あれこれ考えること、工夫することで伸びる。さらに話したくてたまらない時期なので、とことん話を聞いてあげること。話すことでも考える力が育つことを、親御さんは十分に意識すること。

私自身の経験から考えると、この時期「面白くない」「そんなのできない」「分からない」と、しょっちゅう口にするお子様や、「人の話を聞き流す」お子様は要注意だと感じます。

(4)「9歳から12歳」までは、抽象的な思考ができるようになる時期。話の内容も大人びて、急に理屈っぽくなる。
著名な心理学者ジャン・ピアジェの学説によると、子供は12歳ぐらいになると、「形式的操作期」という重要な時期に入り、仮説を立てて論理的に推論することができるようになる。

教育関係者に広く知られている「小4の壁」「中1の壁」の正体の一つでもあるのですが、論理的思考力を身に付けていないお子様は、残念ながら中学・高校以降、成績が伸び悩む結果となりやすいのです。

■このように見てくると、幼児・児童期の教材選びについては、

(1)言葉とイメージを、意識してつなぐ学習内容であること
(2)スピードや結果を求めず、考える過程を重視すること
(3)学習の量ではなく、質を最優先すること。
(「楽しく」「自主的に」取り組めることが、お子さんが工夫を始めるためには最も必要ということ)
この3点が特に重要であることが、分かります。

現在、何かのお教室にお子様を通わせている親御さんは、是非この3点を意識されることを、強くおすすめしたいと思います。

■どんぐり文章題は、お子様が、1文ずつ「自分でイメージして絵図をかき、答えをじっくり・ゆっくり考える」中で、

「言葉を細部まで意識する」
「分からないといって投げ出さす、自分の力で考える」
「○○だとすると、○○というように段階的に、論理的に考える」
力をつけることができます。

「ていねいに、じっくり」取り組もうとすると、個人差はありますが、週2~3問というペースが、一番無理がないようです。

また、どんぐり問題を続けていくと、普段の生活の中でも「言葉をていねいにイメージし、人の話をよく聞くようになる」「論理的に整理しながら、しっかり話ができる」「看板の文字を読んで、その意味をじっくり考えるようになる」など、見違えるような良い変化がある、というご連絡を、最近では数多く頂いています。

毎日プリントを大量にさせなくても、子供は生活や遊びの中から、24時間学んでいるのだということを、是非親御さんは、忘れないでいてくださいね。

どんぐり・スマイル第5回では、「どんぐり文章題は難しい?どんぐり学習の効果とは…」を取り上げる予定です。

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■(1)絶対学力とは (2)イメージが苦手な子が増えているのはなぜ?を、オープンキャンパス方式で公開中です。
■(3)視考力とは (4)具象思考から抽象思考へ (5)新学習指導要領でなにが変わるのか
(6)方程式に対応した絵図のかきかた (7)小学生の家庭学習 (8)無理無駄のない中学受験 部分は、研究会会員様のコンテンツとして収録しております。

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【今月の一言】
「かたみとて何か残さん春は花 夏ほととぎす秋はもみぢは」(良寛)

今でも多くの人に愛されている良寛さんの言葉です。日本人にとって、五七五七七のリズムは非常に覚えやすいですね。美しい自然にひたり、感動する心は、記憶力をよくすることとも関係があります。

この通信で取り上げてほしいテーマやご質問があれば、いつでもメールをお願いします。
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2011/02/07 どんぐり教育研究会