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2011/08/29 (Mon) 14:47
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             どんぐり教育研究会 発行  (カニ先生)
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このメールは、どんぐり教育研究会会員ならびに、どんぐりオンラインメンバーに登録された皆さんへ、配信しています。今後、メルマガの配信を希望されない場合は、空のメールを返信してください。次号から配信を停止します。

■夏休みも、残すところあとわずか。暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。ご家族皆様のご健康を、お祈り申し上げます。これから秋にかけての季節のかわりめは、特に体調管理にはお気をつけください。

■ファックス添削の募集を再開しました。現在9月スタート生を募集中です。

■昨年までの連載記事『今日のコラム』は、2011年から、マンガ&コラム『どんぐり・スマイル』として、新たにスタートしました。現在、第11回からシリーズで、「絵をかくことで育つ力 ~想像力と共感力」(最新回は16回)を、ホームページにアップしています。
16回は、「身体性の強化」をテーマに、取り上げています。言葉を自分でイメージし、オリジナルの絵図をかくことは、五感を刺激し、身体感覚の強化につながります。

■9月より、広島県東広島市に準拠教室「どんぐり・どんどん」がスタートします。吉山隆幸先生のお教室です。
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■「風を感じて歩いていこう!(その8)」

先日、あるお母さまから、メールで次のようなご質問をいただきました。
「どんぐり倶楽部の教育理論を知るにつれ、わが家の子供たちも、考えることより、解法を覚えること、答えがかけること(その過程の自分の思考はどうでもよく)だけに、意識が向いているようにみえます。算数の学習も、自分で何がどう分からないのかも、分からなくなっているように感じます」

実はこのようなご質問は、最近非常に多いのです。
「分からないとすぐにあきらめ、自分でじっくり考えようとしない」「すぐに解き方を知りたがる」というご質問だけではありません。
「計算はできるが、算数の文章題ができない」「学校の先生の言葉、教科書に書いてある言葉が分からない」というお子様は、近年急スピードで想像以上に増えているように感じます。
「算数の文章題ができない」お子様が増えるのは、学校の勉強が急に難しくなる、いわゆる「10歳の壁」といわれる小学校中学年以降に限ったことではありません。

私はコーチングや発達心理学の勉強で、この数年間、定期的に子育てをテーマとする講演会に参加しています。
小学生の子供を持つママたちが数人集まると、
「うちの子は小学1年生なのに、○○は●●よりいくつ少ないが、もう分からないのよ。信じられない!やっぱり発達障害かしら。。。。」
などと、休み時間に話をされているのが、耳に飛び込んでくることがあります。

学校の算数では、小学1年生のはやい段階で、「あわせていくつ」「ふえるといくつ」のたしざんの問題から、「のこりはいくつ」「ちがいはいくつ」のひきざんの問題まで、あれっと言う間に進んでしまいます。

実は、「1年生なのに、○○は●●よりいくつ少ない」が分からないのは、ほとんどの場合、発達障害ではなく、「数を扱う経験の不足」「言葉とイメージを結び付ける練習の不足」によるものだと感じます。

教育心理学、発達心理学では、子供の発達に応じての教育が効果的とされています。子供が、ある特定の事柄を理解するには、一定の発達をとげ、準備状態「レディネス」が備わっていることが大事です。

また、すべての学習の基礎となる「言葉とイメージを結び付ける練習」「考える力をつける練習」は、生まれたときからはじまっています。人間の赤ちゃんで最初に発達するのは聴覚で、生れた直後の赤ちゃんでも3・5デシベルという人のささやきぐらいの小さな音も、しっかり聞こえているという研究があります。
(反対に視力は0.02程度で、1.0になるのは3歳を過ぎた頃だといわれます)

この時期のゼロ歳から2,3歳までの赤ちゃんは、心身共に「語りかけ」を欲しており、特に、高めの声で大きく抑揚をつけながら、ゆっくりと同じ言葉を繰り返して話しかけるという「マザリーズ」、「お母さんの声による歌声」に強い反応を示すことが分かっています。驚くべきことに、六か月を過ぎると、言葉のインプットがはじまり、頻繁に聞く単語は、視覚情報と結びついて、記憶されていきます。

たとえば、赤ちゃんが、リンゴをみているときにお母さんが、
「リンゴだね。おいしそう」「リンゴ、おやつに食べようね」などと話かけていれば、「あれ、いつもリンゴっていうな。。。」「これはリンゴなんだ」と赤ちゃんが気付き、その単語が色や形とともに脳にインプットされていくのです。

このように見てくると、幼児・児童期には、「ゼロ歳からの聴覚による豊富な刺激」「3歳からの、視覚による刺激」が必要であり、「●●のほうが多い」「少ない」「同じ数ずつ分ける」といった言葉一つとっても、繰り返し子供の脳にインプットすることが大変重要であることが分かります。

小学校1年生の算数の文章題に登場する「○○は、●●よりいくつ多い」「●●をあわせると」「●●から、●●をひくと」などの言葉も、「はい、こうですよ」と一度だけ教えれば、すべてのお子様が「うん、分かった」と理解するわけではありません。


お子様が何歳でも、決して遅くはありません。
意識的に親御さんが、「子供が分からない(イメージできない)という言葉」を、理解できるようサポートしたり、「同じ数ずつ分ける」「たくさんのものを数える」「いろいろなものをはかる」という経験を、生活の中で増やしてあげることで、「ドリルを繰り返し反復」するよりもより楽しく、効果的に、「算数的な考え方」を理解することができるようになります。

小児科医で、発達脳科学研究者の成田奈緒子先生は、特に幼児・児童期の「環境設定」と「経験」が、子供の脳の発達と、学習の「レディネス」を備えるには大変重要であり、そのために必要なことは、早期教育や塾通いではなく、「親子のふれあいや、あたたかい会話」「「五感からの刺激により、子供の脳の中で神経細胞をつなぎ、シナプスをつくること」であると分析されています。

昔から「育児」といわれ、毎日行われているこれらの日常生活そのものが、実は五感に刺激をあたえ、「脳を育てる」「脳育て」そのものだったのです。

私自身、これまでゼロ歳から中学生まで、異なる年齢の子供たちをみてきた経験からみると、同じように学校で「たしざん、ひきさん、かけざん、わりざん」「平均」「割合と比」「速さ」などを習っても、あっという間に理解する子供と、「何のことか、さっぱり分からない」子供がいるのは、学校で習う前にどこまで「準備状態」(レディネス)が備わっているか、によるところが大きいと感じます。

(次回に続く)

9月のメルマガでは、実際に低学年からどんぐり文章題に取り組まれ、現在高学年になられたお子様が、どのように成長されているか、お母さまの体験談をもとに、どんぐり学習法について、考察してみたいと思います。

■9月下旬のどんぐり・スマイル第17回では、引き続き「絵をかくことで、育つ力」を取り上げる予定です。
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■(1)絶対学力とは (2)イメージが苦手な子が増えているのはなぜ?を、オープンキャンパス方式で公開中です。
■(3)視考力とは (4)具象思考から抽象思考へ (5)新学習指導要領でなにが変わるのか
(6)方程式に対応した絵図のかきかた (7)小学生の家庭学習 (8)無理無駄のない中学受験 部分は、研究会会員様のコンテンツとして収録しております。
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【今月の一言】
「知性とは、生れながらの能力に、経験によって得られた能力が加わったものである、という考え方があります。知性の高い子は、少しの励ましや支援などで、学力が向上します」
 「6歳までにしておきたい親子体験」(メタモル出版)の著者、金子保先生の言葉より

この通信で取り上げてほしいテーマやご質問があれば、いつでもメールをお願いします。今後、メルマガの配信を希望されない場合は、空のメールを返信してください。次号から配信を停止します。

2011/08/29 どんぐり教育研究会