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2014/07/01 (Tue) 10:24
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    ■■■考える力・絶対学力を育てる  どんぐり倶楽部オンライン通信■■■
             どんぐり教育研究会 発行  (カニ先生)

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【このメールは、どんぐりオンラインメンバーに登録された皆さまへ配信しています。今後、当メルマガの配信を希望されない場合は、タイトルを「配信不要」に書き換えて、そのまま返信してください。次号から配信を停止します。】


暑さがだんだん厳しくなってくるころ。
ママたちは、大量の洗濯物(その他いろいろ)で、時間に追われる毎日ですね。
体調管理には、くれぐれもお気をつけください。


6月21日(土)、ドコモスマートフォンラウンジ福岡で開催された、「GETTAMAN式肩甲骨ダイエットセミナー」(無料)に、参加する機会がありました。

GETTAMANは、長年の経験に裏付けられた知識に基づき、ダイエットやアンチエイジング、ストレスケアのスペシャリストとして、大手企業や学校・官公庁などへの講演活動を展開中。

また芸能人・経営者などの「ココロとカラダのデザイン」を手掛け、テレビで肩甲骨をほぐすゲッタマン体操を紹介したところ、著書がベストセラーを連発!という、今話題の方なのです。

「教えるのが、すごく上手…」という感想を持ったのですが、もともと教師を目指されていたとのこと。

1時間のセミナーでは体操だけでなく、肩こりや様々な身体の不調がおこる原因も教えていただき、有意義な時間でした。

ゲッタマン体操は、呼吸法も取り入れられていて心もスッキリします。

簡単な動きなので場所も時間も取りませんし、子供にイライラしやすいこの時期には知っておいて損はないと思われます。

ご興味のある方は、ネットで検索されてみてください。

■マンガ&コラム『どんぐり・スマイル』を掲載中です。現在、特別企画『マンガでわかる!どんぐり学習 ママたちの体験談』をホームページにアップしています。ぜひご一読ください。


■■■糸山先生主催のイベントのお知らせです。■■■

1.『年に一度の無料体験学習』 福岡・高宮アミカス
 7月30日(水)13時、14時、15時、16時(4回開催)

2.『2014年夏英語』参加費(1名につき、2日間で3万円)
福岡・能古島 7月26日(土)~27日(日)
大阪・阿倍野 8月9日(土)~10日(日)

<12歳以上で、中学英語を2日間でマスターしたい方向けに、教科書を使って、全文語句順訳(英文速読速解)納得英文法(応用の訊く英文法)を一気に講義> 

この講座は、中学で使う教科書を使うことで、予習・復習を兼ねながらも、合理的な「納得英文法」と、速読の核となる「語句順訳」をマスターするものです。 2つのイベントの詳細は、糸山先生にお問い合わせください→ donguriclub@mac.com

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■■■「子どもが伸びる家庭の秘密!(その4)」

先日、あるお母さまから、メールで次のようなご質問をいただきました。

「小学1年生の男の子で、4月からどんぐり問題に取り組んでいます」
「最初に少し絵をかきますが、すぐに手が止まって分からないと言い出します」
「このまま続けていて、本当に思考力がつくのでしょうか」

実は、このようなご質問は、最近特に多いのです。

「子供が、なかなか絵を描かない」
「絵を描くのを、嫌がる」
「なんで絵を描かなければいけないの?と子供に質問されたとき、どう答えればいいのか分からない」

と悩まれている親御さんは、決して少なくないように思います。


■■■どんぐり倶楽部は、「どんぐりの背比べである幼少年期に、たくさん絵を描くことが、子供にとって大事」というメッセージを発信しております。

これに対しては、「ホントかな?」「小学生は、絵を描くより、計算や漢字ドリルのほうが大事なのではないか」と思われる親御さん(や先生)が、圧倒的に多いのかもしれません。

しかし、「絵を描くことが大事」というどんぐり倶楽部の考え方は、決して突飛なものではないのです。

たとえば、夫の祖父、夫の父、夫と、東大卒が3代にわたって続く家系に嫁ぎ、昨年次女が東大に入学した「東大4世代」家族の母、瀧川さんは、家訓として、次のようなことを言われていたそうです。

「絵を描かせるということは、勉強に必要な3つの基礎である、集中力、観察力、根気が育つ」
「料理、洗濯、お掃除など、実生活から学べることは、たくさんある」
「自然の中で遊ばせる」
「子供が拾うまで、さまざまな機会を与え続ける」
(子供が何にハマるか分からないので、美術館や水族館、植物園など、なんでも連れていく)
「子供の好きなことに理解を示す」

(女性自身 2014年4月29日号)


■■■たとえば、どんぐり問題に、次のような問題があります。

「かぜのうたが きこえています。かぜのうたは 1日に 3かい きくことが できます。きのうまでに 9かい きいています。 では、きょうは かぜの うたを ききはじめてから なん日目 でしょうか。」(年長さん9)

この問題は一見難しそうですが、丁寧に図をかくことで答えはみえてきます。

答えとは直接関係ないのですが、「かぜのおと」ではなく、「かぜのうた」が きこえています、と書かれているところは非常に大事なポイントです。

2005年にベストセラーとなり、現在270万部の大ベストセラーとなっている「国家の品格」(藤原正彦著・新潮新書)には、日本人の特性として、

「自然への感受性や美を感じる心という点で、日本人に勝る国民はない」
「日本人は、虫の音を音楽として聴き、そこに、もののあわれさえ見出している」
「欧米においては稀にみる詩人だけに限られた感性を、日本ではだれもがごく当たり前にもっている」

という点について書かれています。


■■■どんぐり問題は、1文1文が短く、頭の中でイメージしやすいように作られています。

また、その特徴として、
「楽しくお絵かきをしていると、答えが出ても出なくても、その内容が記憶に残る」
というご報告をたくさんいただいております。

ですから、この問題に「楽しく、じっくりゆっくり」取り組んだ子供たちの頭の中には、
「風の歌がきこえる」
という、情緒にあふれた、詩的で美しいイメージが、しっかりと残るのではないでしょうか。


■■■『春は曙。やうやう白くなりゆく山際、すこしあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる』

これは、清少納言の「枕草子」の書き出しです。

学生時代を思い出して読んでみましょう。

「幼児・児童期に自然に対する感受性や、イメージ力を育てることの大切さ」があらためて「見えてくる」のではないかと思います。

(次回に続く)

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■■■(1)絶対学力とは (2)イメージが苦手な子が増えているのはなぜ?を、オープンキャンパス方式で公開中です。
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2014/07/01 どんぐり教育研究会