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どんぐり倶楽部オンライン通信 【2015年2月号】

2015/02/02 (Mon) 13:09
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   考える力・絶対学力を育てる
  =どんぐり倶楽部オンライン通信=
 どんぐり教育研究会発行 (カニ先生)
       2015/02/02号

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◆ JR九州が、30億円を超える製作費をかけて作った、クルーズトレイン『ななつ星』

『走る美術館』ともいわれる7両編成の列車で、その車両の美しさと完成度の高さからチケットは入手困難の状態が続いています。

この間偶然に、長崎本線の地方の駅に停車しているのを、外から眺めただけなのですが、隅々までじっくり見ることができました。ご興味のある方は、ネットで調べてみてくださいね。

◆新しい協力教室ができました。オムらひろし先生(島根県松江市・JR松江駅そば)の教室です。

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【今日のもくじ】

◇〔1〕『グロービス経営大学院・クリティカル・シンキング入門セミナー』に参加して

◇〔2〕「子どもが伸びる家庭の秘密!(その11)」

◇〔3〕どんぐり問題への取り組みをサポートする『学習の手引き』(年長さん・1年生)の発売を開始しました。

◇〔4〕編集後記

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◇〔1〕『グロービス経営大学院・クリティカル・シンキング入門セミナー』に参加して

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1月15日(木曜日)、福岡市内で開催された『グロービス経営大学院・クリティカル・シンキング入門セミナー ~職場で活かせる論理思考力とは』に参加する機会がありました。

グロービスとは、社会に創造と変革をもたらすリーダーを育成する、日本最大規模のビジネススクールで、東京・大阪・名古屋・仙台・福岡に拠点があります。

グロービスの「一科目から学べる科目」の中で、最も多くの人に選ばれているのが「クリティカル・シンキング」。

問題解決やコミュニケーションの土台になる「考える力」「伝える力」を、3か月間のコースの中で参加者同士のディスカッションを取り入れながら、鍛えていく人気の講座です。

今回は、そのエッセンスが2時間にぎゅっと凝縮された入門セミナーでした。

最初に「どんな時に物事がうまく伝わらないと思うか」、問題意識をそれぞれのテーブルごとに参加者同士で考えを出し合って、共有してみる時間がとられました。

「考えた企画が上司に伝わらない」
「言いたいことが相手にわかってもらえない」

など、いろいろな意見が出された後、代表者を決めて発表タイム。

それぞれの発表が終わると、それを踏まえて講師の先生より、

「物事をわかりやく相手に伝えるには、いくつかの法則がある」という説明があり、5つのポイントが指摘されました。

その5つのポイントは、

1.伝えたいことの構造を明らかにする
2.話がずれないようにする
3.抽象論でなく、具体的に述べる
4.結論から先に述べる
5.アイコンタクトをしながら、相手の理解度を見て話す

ということです。

例えば、親御さんがお子さんに何かを伝えるときに、話しているうちに感情が高ぶってきてしまい、「一体、何が言いたいのか」と論点がずれてしまうことも少なくないと思います。

その際にはまず頭の中を整理して、

「ママが言いたいことは、こういうことで、2つあるのよ」

などと、お子さんとアイコンタクトをとりながら話してみる、というのも良いと感じました。

子育ての参考にされてみてください。

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◇〔2〕「子どもが伸びる家庭の秘密!(その11)」

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先日あるお母さまから、メールで次のようなご報告をいただきました。

「小学3年生から、息子とはじめたどんぐり問題でしたが、あっという間に中学2年生になりました」

「おかげさまで子供は自分なりに成長し、計画、実行、改良を繰り返しつつ、限られた時間の中で、どこか楽しみながら目標に向かって猛烈に頑張っているようです」

「どんぐり問題と親子で格闘していたのがウソのようで、今はご飯の準備をすることが親の唯一の役目となりました」

「今後息子がどのような道に進むのかまだまだ未知数ですが、その時々を大切に納得しながら、たくましく歩いて行って欲しいなーと思っています」


■中学生以上のお子さんをお持ちの親御さんと話をすると、

「うちの子は何が好きなのか、何がやりたいのかさっぱり分からない」

「何をするにも自分の意思を持たず、受け身な子が急増している」

「何を質問しても覇気のない態度と、曖昧な答えしか返ってこない。将来のことを考えるとこのままでいいのかと心配になる」

といった内容のことを、耳にすることが多いです。

一方で、小学校時代に、親子でじっくり、どんぐり問題に取り組んだご家庭からは、

「子供が自分で判断できるようになり、たくましくなりました」

「結果だけではなく、その時々の自分の感情や過程を大切にするようになりました」

「答えがすぐに出ない問題にも、粘り強く取り組めるようになりました」

「中学生になると自立して手がかからなくなりました」

というご報告をいただくことが多いように感じています。


■私は、付属中学校で学年トップのお子さんから、学校の授業がさっぱり分からないお子さんまで多数の中学生を家庭教師として見てきた経験がありますが、

中学以降も、目標をもってぐんぐん伸びていく力のあるお子さんは、

皆さん「自己理解・自己管理能力」が、高いレベルで身に付いていました。

また、学力がぐんぐん伸びていく子と、伸び悩む子の最も大きな違いは、

「考えること自体を楽しめるかどうか」

「考え続けることができる忍耐力が、育っているかいないか」

ではないかと思います。


■どんぐり倶楽部の学習方法は、そもそも「高校入試」をゴールに考えて作られています。

学力がぐんぐん伸びていく子のことを「この子は吸収力がある」という言い方をします。

小学校高学年以降、中学・高校と、ぐんと難しくなる学校の勉強や抽象的な考え方、難解な言い回しや語彙を、スポンジが水を吸い込むように自分のものにしていくお子さんのことです。

「小学校時代に、徹底的に計算と漢字の反復練習をすることが大事である」

という考えのもとに指導をされている塾や学校の先生もまだ多いようですが、

吸収力があるお子さんに育てるには、

「豊富な生活体験と言葉を丁寧に絵や図にすることで、得られる多様なイメージをお子さんが自分の中に育むこと」そして「正しい学習習慣との組み合わせ」が必要不可欠であると感じます。

(次回に続く)

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◇〔3〕どんぐり問題への取り組みをサポートする『学習の手引き』(年長さん・1年生)の発売を開始しました。

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この冊子「学習の手引き」では、保護者向けの解説として「絵図」と「足し算、引き算を使った式」ならびに「答」を例示しています。

「絵に描けないから」といって、「学習の手引き」の絵図をすぐにお子さんに見せる、式を写させるという使い方では、学力は伸びません。

この手引きを参考にして親御さん自身がどんぐり問題に取り組み、「絵図で考える」とは何かを一度体験なさってみてください。

http://donguriclub.jp/shopping_cart/guidebook_index/

価格は4000円(送料等込み)です。

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新サイトは、PCだけでなくスマートフォンやタブレット端末での閲覧も軽快です。

新コンテンツ『パパ・ママのニュース』には、平成14年度生まれのお子さんから対象となった新大学入試制度に関する記事も追加していきますので、一度のぞいてみてくださいね。

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◇〔4〕編集後記

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「イスラム国」を名乗る過激派組織により、2人の日本人がお亡くなりになりました。

イスラム国という名前から、イスラム全体のイメージが悪化していますが、そもそもコーランには、「一人の命を不当にあやめることは、全人類の命をあやめることと等しい」の一節があるそうです。

イスラムに対する誤った認識が広まらないように、異文化を理解する教育が大事だと感じています。


※最後までお読みいただきありがとうございました。次号は来年3月2日(月)に配信予定です。

≪発行/編集≫━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

どんぐり教育研究会
URL: http://donguriclub.jp/?mailmag=20150202

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