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2015/06/01 (Mon) 10:30
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   考える力・絶対学力を育てる
  =どんぐり倶楽部オンライン通信=
 どんぐり教育研究会発行 (カニ先生)
       2015/06/01号

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◆新年度を乗り越え、ゴールデンウィークを過ぎた今の時期。だるさがとれないなどの不調に悩む人が増えてくる時期です。 体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

先日、レソラNTT夢天神ホール(福岡市)で開催されていた「HaaTテキスタイル展」(5月27日まで)に行ってきました。

今回は「テキスタイル(織物や布地)から発想するブランド」として立ち上がった“HaaT”が2000年から最新の2014年秋冬まで、毎シーズン開発してきた、様々な技法をこらしたテキスタイルが展示されていました。

「手仕事のように繊細な機械刺繍」など、世界各国の衣装にアイディアを得たカラフルな素材ばかりで、ファッションのことはあまり分からなくても、十分楽しめました。

興味のある方は、ネットで調べてみてくださいね。

■新しく準拠教室が誕生しました。小林千佳子先生(鹿児島市清水町)の教室です。

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【今日のもくじ】

◇〔1〕『親として知っておきたいキャリアの話(その4)』

◇〔2〕「子どもが勉強好きになる子育てとは(その3)」

◇〔3〕どんぐり問題への取り組みをサポートする『学習の手引き』(年長さん~4年生)を販売中です。

◇〔4〕編集後記

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◇〔1〕『親として知っておきたいキャリアの話(その4)』

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5月18日(月曜日)、グロービス経営大学院(福岡市)の主催で開催された『ITジャーナリスト湯川鶴章氏特別セミナー・人口知能が変えるこれからの働き方』に参加する機会がありました。

講演では動画などを使いながら飛躍的に発展しつつある“人口知能”が、「医療、介護、会計、教育」などの分野にどのような影響を及ぼすのか、最新の研究成果を教えていただき、大変興味深く拝聴させていただきました。

2014年6月、ソフトバンクが開発した世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper」は、表情と声から人の感情を推定する機能を搭載し、その人の感情に適した反応ができるそうです。

また「Pepper」は多くの情報を人口知能によって分析・学習し、ロボットが成長していく仕組みになっているのです。

これからさらに、インターネット、人口知能、ロボットの技術が進歩すると、「スーパー・コンビニの無人レジ」「病院・ホテルなどでの無人支払機」「介護ロボット」「お掃除ロボットなど、様々な分野で「人の仕事を奪っていく」ことが予想されています。

それだけではありません。

グーグル社のレイ・カーツワイル氏は、技術開発の歴史や生物の進化をもとに未来を推測し、「2045年に、人口知能が人間の知能を超える」ことを予言しています。


■すでに情報を記憶することでは、人間はコンピュータにかないません。

さらに、今ビジネスマンの間で盛んに言われている「ロジカルシンキング」(論理的思考力)でさえも、大量のデータをもとに驚異的なスピードで学習していく人口知能にはかなわなくなる時代が、すぐそこまで近づいているのです。

では、“人間”はどうすればよいのでしょうか。

実は唯一、“人間”にしかできない分野があります。

それが「創造性(クリエイティビティ)」と言われる分野なのです。(「創造」は、絵画や音楽の世界にとどまらず、新しいサービスや企画を発想することはすべての産業分野において必要なのです)

近年アメリカでは「創造性」に注目が集まっており、すでに多くの大学では「クリエイティブな人」を育てる授業が正式な科目になっています。


■また、「人口知能は人間を超えるか」(角川EPUB選書)などの著書をもつ、世界でもトップクラスの人口知能研究者・松尾豊先生(東大大学院工学系研究科准教授)は、

「人口知能が発達すると、逆に人口知能にはできない“臨機応変な営業マンの接遇”や“飲食店での心のこもった接客”など、人と直接ふれあう仕事の付加価値が高まる」

「人間らしい部分=“人間力”を鍛えた方がいい。人とたくさん話をして、人とたくさん遊びましょう」

ということを言われています。(クーリエ・ジャポン2015年5月号)

子育ての参考にされてみてください。


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◇〔2〕「子どもが勉強好きになる子育てとは(その3)」

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先日あるお母さまから、メールで次のようなご相談をいただきました。

「どんぐりをスタートした2年生のうちの子は、年長さん問題でも、文章をよく読まず、意味のない足し算、引き算を繰り返します」

「絵は少し描くようになりましたが、あまり描きたがりません」

「集中力がなく、すぐに“分からない”と言い出すので困っています」

実は、このようなご質問は多いのです。

「どんぐりでは、ヒントはいけないのですよね…」「では、どうしたらよいのでしょう?」と、お子さんとの接し方に悩まれている親御さんが、大変多いように感じます。


■たとえば親御さんの中には、「分からない」「難しい」とすぐに言いだすお子さんの様子をみて、

「3歩歩くたびに、一回何々する、が分からないときは、ママと一緒にやってみよう」と、実際に子供と一緒に、「3歩歩いて、その動作をする」ことで、どんぐり問題が楽しめるようになった、という方もおられます。

実は、多くの親御さんが悩まれている「学力のもと」とは、

「五感を使って、体験から入力されたイメージ」

なのですが、最近のお子さんは、「五感を使った遊びの体験」「お買い物やお手伝いなどの生活体験」が、親御さんたちが子供の頃に比べると非常に少なくなっています。

ですから、お子さんがどんぐり問題の中の「一個につき、●●円ひいてくれる」の言葉が分からなくてもあせる必要はありません。

後日どんぐり問題から離れ、「お買い物ごっこ」などの中で親が使ってみせることで、自然に言葉とイメージがお子さんの中で結びつくように工夫すればいいのです。

できるだけ体験を通して子供が、「生きた言葉を、五感を駆使して吸収する」ことがとても大事です。


■もう一つ、重要なポイントがあります。

どんぐりでは、「幼児・児童期に子供が意識して視覚イメージで考える習慣をつけること」が、子供の学力を伸ばすうえでとても大事であると考えています。

どんぐり問題に取り組む時間は親が子供の様子を観察し、子供を理解するきっかけの一つです。

子供は生活を通して「24時間学んでいる」ことを忘れてはいけません。

以前「子供があまり絵を描きたがらない」と悩まれている親御さんに、「親御さんが、日常生活の中でも簡単な絵メモで子供とコミュニケーションをとるなど、親子とも視覚イメージで考える習慣をつけてはどうですか?」

とアドバイスをしたところ、とてもうまくいったというご報告をいただいたことがありました。

その時にご紹介したのは、マンガ家の方がかかれた「子育ては絵メモで伝えればうまくいく!」(井上きみどり・中経出版)という本でしたが、最近本屋さんで興味深い本を見つけました。


■絵頭コミュニケーション塾・塾長の渡邊俊博さんという方がかかれた、

「1秒で伝わる!ラクガキ仕事術~絵頭で考えれば人生はうまくいく」(自由国民社)という本です。この本の中には、

「絵を描くと、発見が楽しくなる」「自分らしさが見つかる」「集中力がつく」「柔軟な発想ができる」
「空間認識力が高まり、全体像をみて物事の本質を見抜く力がつく」「観察力がアップする」など、「絵で考える」ことの本質が、様々な角度から説明されています。


■どんぐりの取り組みが難しいと悩まれている親御さんは、是非、

「どんぐりでは、答えはおまけ。お子さんが絵をかいたときは、笑顔を向けてしっかり見てあげる」

「日常生活の中でも、お子さんが絵で考えるような工夫をする」

ことを、強くおすすめしたいと思います。

(次回に続く)

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◇〔3〕どんぐり問題への取り組みをサポートする『学習の手引き』(年長さん~4年生)を販売中です。

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この手引き(全問とも絵図・式・答が付いています)を参考にして親御さん自身がどんぐり問題に取り組み、「絵図で考える」とは何かを一度体験なさってみてください。

http://donguriclub.jp/shopping_cart/guidebook_index/

価格は5学年とも4000円(税・送料等込み)です。

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新サイトは、PCだけでなくスマートフォンやタブレット端末での閲覧も軽快です。

新コンテンツ『パパ・ママのニュース』には、平成14年度生まれのお子さんから対象となった新大学入試制度に関する記事をはじめとしたニュースも随時追加していきますので、一度のぞいてみてくださいね。

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◇〔4〕編集後記

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意識せずにいると、大人は子供を<管理>してしまいます。しかし、お子さんが「創造性」を発揮するには、お子さん自身に「自由にできる」「時間と空間」が必要だと感じます。

お子さんが「何か一生懸命にやっている」ときは、大人が邪魔をしないことが、とても大切なのですね。

※最後までお読みいただきありがとうございました。次号は7月1日(水)に配信予定です。

≪発行/編集≫━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

どんぐり教育研究会
URL: http://donguriclub.jp/?mailmag=20150601

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