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    どんぐり倶楽部オンライン通信 【2008年9月号】

どんぐり倶楽部オンライン通信 【2015年7月号】

2015/07/01 (Wed) 10:20
☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆

   考える力・絶対学力を育てる
  =どんぐり倶楽部オンライン通信=
 どんぐり教育研究会発行 (カニ先生)
       2015/07/01号

☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆

このメルマガは、どんぐりオンラインメンバーに登録された皆さまへ配信しています。
配信不要の方は、タイトルを「配信不要」に書き換えて、そのまま返信してください。次号から配信を停止します。

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◆今日から7月。もうすぐ楽しい夏休みですね。

タクシーちゃんねるの番組「グとハナはおともだち」でブレイク中の小学2年生の女の子・
はなちゃんの夏休みの過ごし方は、

「おやつ食べて、テレビみて、お絵かきして、あとはずーっとねる」だそうです。
そういう過ごし方もいいですね。(ドレス7月号)

◆先日、6月20日(土曜日)に福岡市の勉強会「学習する組織」が主催する、

「リヒテルズ直子さんと学ぶ学習する学校~未来に向けて、すべての人が自立した社会をつくるために」というセミナーに参加する機会がありました。

リヒテルズ直子さんは、「2020年」に向けて日本の学校教育が大きく変わろうとしている中、教育関係者の間で、今話題となっている「学習する学校」という本の訳者。

また、子供の幸福度世界一の国・オランダの「イエナプラン」や、世界各国の教育・社会システムを長年研究されてきた教育研究家として有名な方です。

今回のセミナーで学んだことについては、次回以降のメルマガで少しずつ具体的にご紹介していこうと思います。

いろいろなお話をうかがったのですが、私は何よりも、

「今目の前にいるお子さんはあと10年もすると、私たちと同じ有権者=市民になります。そういう視点から、教育を考えなければなりません」

というリヒテルズさんの言葉が、大変印象に残りました。

興味のある方は、「オランダの教育は日本の3周先を行く」「リヒテルズ直子」などのキーワードで調べてみてくださいね。YouTubeでも動画を見ることが出来ます。

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【今日のもくじ】

◇〔1〕『親として知っておきたいキャリアの話(その5)』

◇〔2〕「子どもが勉強好きになる子育てとは(その4)」

◇〔3〕どんぐり問題への取り組みをサポートする『学習の手引き』(年長さん~4年生)を販売中です。

◇〔4〕編集後記

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◇〔1〕『親として知っておきたいキャリアの話(その5)』

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「残酷な20年後の世界を見据えて働くということ」(岩崎日出俊・SBCreative)という本を読みました。

この本によると、20年後の世界人口は現在より15億人も増える87億人。

一方日本は人口減少に加えて、超高齢社会。

2045年には人口知能が人間の知性を超え、多くの業務がロボットやソフトに置き換わると言われる中で、この国で生まれ育った私たちはどう働いていくか。

岩崎氏の結論は、企業が変化に対応して事業を変えていくように、個人も「起業」を含めて、生き抜く術を身に付けなければならないということです。

岩崎氏は、そのヒントを「投資家としての視点」「リスク・コントロールの視点」「成長する・チャレンジする・守りに入らない」などのキーワードにまとめられていて、とても参考になりました。

■前回のメルマガで、人口知能のことを書きましたが、最近では「AIに奪われる仕事」(アエラ・6月15日号)の中にも、イギリスのオックスフォード大学が研究した「10年~20年後も残る仕事」「10年~20年後になくなる仕事」が、それぞれ50ずつ紹介されています。

たとえば、ウエディングプランナーや葬祭業のように、人生の転機や節目、人の感情に深くかかわる仕事は機械に代替できず、社会的ステータスの高い仕事になっていく可能性があるそうです。

是非、お子さんが小学生の頃から、「投資家」としての視点をもって世の中にある様々な仕事の将来を予測し、

「うちの子の興味・関心、強みを生かすには、“AIに奪われることのない“どんな仕事があるだろう」と考えてみることをおすすめします。

子育ての参考にされてみてください。


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◇〔2〕「子どもが勉強好きになる子育てとは(その4)」

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先日あるお母さまから、メールで次のようなご相談をいただきました。

「うちの子は3年生ですが、母の私は心配が絶えません」

「今の年齢で子供がどういう勉強の仕方を身に付けるかということに、母として不安を感じています」

「3年生が大事な学年であることは分かるのですが、何がどう大事なのか、子供にどう働きかけていけばよいのか、親である私が分からない状態にあります」

実は、このようなご質問は多いのです。

「どんぐりの年長問題をやってみても、すぐに“できなーい”と言って文章を読まなかったり、今まで考える練習をしてきていないとはいえ、ここまでひどいとは…という状況なので、悩んでいます」

同じような悩みを抱えておられる親御さんは、全国的に相当数おられると思います。


■まず、学校の先生や塾の先生が言われる「基礎学力」とは「読み、書き、計算」であると、そう教えられてきた親御さんが、ほとんどなのかもしれません。

しかし、「うちの子の学力を伸ばしたい」と思われる親御さんに知っておいていただきたいのは、

小学・中学・高校と、学力がぐんぐん伸びていく子供に育てるために必要な「基礎学力」とは、

1. 先生(他人)の話をよく聞くことができる力

2. 先生(他人)の言葉を理解することができる力

3. 抽象的な事柄を、自分の頭でイメージできる力

であるということです。


■たとえば、小学1年生から小学3年生(7歳から9歳)までの時期には、「学校であった今日の出来事」「今自分が興味をもっていること」などを、話したくて仕方がないというお子さんが多いと思います。

親が忙しいと、「その話はあとでね」といった雑な対応をしてしまいがちなのですが、この時期のお子さんは、いろいろな出来事を自分の言葉で話すことによって、「考える力」をつける練習をしているのだと大人はそう理解しなくてはいけません。

小学4年以降は一気に学習項目が増加し、教科書に使われている言葉も急に難しくなります。

小学4年生からは学校の勉強でも、「抽象的な事柄の理解」を求められるようになる時期です。

私はこれまで、幼児から中学生までの多数のお子さんを家庭教師として見てきた経験がありますが、小学3年生までに、

「言葉をイメージする力」
「先生に質問する力」
「毎日コツコツと勉強する力」
「難しい問題も、粘り強く考える力」

などを丁寧に身に付けておかないと、全教科的に「学校の勉強が難しい」「先生の言うことが分からない」「勉強が大嫌い・理解できない」という状態になるお子さんが多いと思っています。


■実は、「基礎学力」としての「言葉をイメージする力」の重要性は、お子さんが学校を卒業して社会人になっても同じです。

たとえば、「なぜ、この人と話をすると楽になるのか」(太田出版)が累計12万部を超えるベストセラーになったニッポン放送アナウンサーの吉田尚記さんは、人と話をするには、

「自分の気持ちをスケッチするイメージで、描写するといいかもしれません」
「描写(視覚イメージで考える)ができるようになると、話に困るということが、まずなくなりますよ」

と雑誌の取材の中で話されています。(an・an 7月1日号)

(次回に続く)


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◇〔3〕どんぐり問題への取り組みをサポートする『学習の手引き』(年長さん~4年生)を販売中です。

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この手引き(全問とも絵図・式・答が付いています)を参考にして親御さん自身がどんぐり問題に取り組み、「絵図で考える」とは何かを一度体験なさってみてください。

http://donguriclub.jp/shopping_cart/guidebook_index/

価格は5学年とも4000円(税・送料等込み)です。

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2015年6月から教材代金のお支払い方法として、「銀行振込」「ゆうちょ振込」に加え、「クレジットカード」が使えるようになりました。

新コンテンツ『パパ・ママのニュース』には、平成14年度生まれのお子さんから対象となった新大学入試制度に関する記事をはじめとしたニュースも随時追加していきますので、一度のぞいてみてくださいね。

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◇〔4〕編集後記

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「絵をかいて考えることの重要性はわかった」「でも、なかなか子供が絵をかきたがらない」と悩まれている親御さんは、以下の本が参考になるかもしれません。

「子どもはアーティスト 心を育てるアシスト50」(城戸真亜子・学研)

“子どもが楽しく自分の絵と向かい合うには会話が大切“など、具体的なヒントがいろいろと書かれています。

※最後までお読みいただきありがとうございました。次号は8月17日(月)に配信予定です。

≪発行/編集≫━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

どんぐり教育研究会
URL: http://donguriclub.jp/?mailmag=20150701

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